2016年6月8日水曜日

Notting Hill: RICHARD CURTIS



【タイトル】
Notting Hill

【出版社】
PENGUIN READERS

【レベル】
3

【感想】
本を読む以前、映画で「ノッティングヒルの恋人」を見たことがありました。素敵なラブストーリーでとても印象深かったです。映画を観てから本を読むことで、映画ではせりふしか読み取れませんが、本で登場人物の心情や行動が丁寧に描写されていたのでより深く話を理解することができたような気がします。また、映画と本で使われている英語表現が異なる部分もあり、それを見つけていくのも面白かったです。

【印象的な英語表現】
I’m also just a girl. Standing for a boy. Asking him to love her.
ヒロインのアナ・スコットは世界的に有名な女優ですが、好きな男性の前ではただの一人の女性だと言っています。素敵な表現だと思いました。

【投稿者】
ゆい



[感想]
本屋を営むごく普通の男性ウィリアムはある日自分の店にやってきたムービースターのアナ・スコットと知り合います。はじめはお互い距離を置きつつも、次第に惹かれ合っていく2人。近づいたり、離れたり、また近づいたりと2人の関係は紆余曲折していきます。なかなか上手く自分の気持ちを伝えられない2人にもどかしさを感じましたが、だからこそ引き込まれるのかなとおもいました。ところどころに笑いもあり、とても面白い作品です。

[印象的な英語表現]
‘For a very long time,’ smiled Anna.

イギリスに後どのくらい滞在しますかという記者の質問に対するアナの答えです。一見普通の返答に思えますが、アナはここである意味を込めてこの言葉を言っています。その意味は是非作品を読んで見つけてください!

[投稿者]
mina

[ポイント合計]
15ポイント (2016/6/8現在)



【感想】
この話は旅の本を扱う小さな本屋を営む主人公Williamと世界中で有名な映画スターのAnnaのものがたりである。大切なWilliamとAnnaの再会の機会を、伝言の伝え忘れでなくしてしまいそうにしたSpikeのことを始めは嫌いであったが、WilliamがAnnaとの恋を終わらせようとしたときに発した、Williamへの鼓舞の言葉はとても友達おもいで強く感じられて見直したし、Williamはとても人運に恵まれていると思った。

【一番印象的な表現】
A sudden warm smile lit up her face.

Annaが笑ったことを表現する際に、ただ動詞で“smile”としないことで、その笑顔がWilliamにとって普通の笑顔ではないものにとらえられたことがうかがえたから。

【投稿者】

なし




【感想】
今なお人気のあるラブストーリーなので、原作の映画を見たことのある人もいるのではないでしょうか。アメリカの人気映画スターであるAnna Scottと、ロンドンのノッティングヒルで小さな本屋を営むごく普通の男性Williamの恋愛を描いた作品です。生きる世界が全く異なる2人が惹かれ合っていく様子に、先が気になってしまいどんどん読み進められる本だと思います。主人公以外の登場人物も魅力的で、ワクワクしながら読める一冊です。



【印象的な英語表現】

‘But I want to make it clear that I have turned a corner. From today, I have decided to be happy!’

I have turned a corner.と言うことによって、不幸だった主人公が心機一転、吹っ切れたというように感じる表現だと思いました。

【投稿者】
まっしゅ


【タイトル】
Notting Hill

【出版社】
PENGUIN READERS

【レベル】
 3

【感想】
 「大好きなハリウッドスターが一般人である自分に恋をする」というのは多くの人が夢にみるシチュエーションですが、実際にそうなると多くのトラブルも発生します。お互い愛し合っているのに上手くいかない大人の恋愛がリアルに描かれていて、読んでいてもどかしい気持ちになったり、安堵したりと思わず感情移入してしまう物語でした。実在するハリウッドスターの名前も時々出てくるので、ハリウッド映画好きな人は思わずくすっとなるかもしれません。

【印象に残った英語表現】
・She’s someone who…can never be mine.

・It’s not real, you know…being famous. I’m also just a girl. Standing in front of a boy. Asking him to love her.

 ハリウッドスターであるAnna Scottが一般人である主人公に言うセリフです。彼女が言うからこそ、この言葉に重みがあります。

【投稿者】
 どらみ

【これまでの合計ポイント】

 5(2016/1/29)

Newspaper Boy:John Escott

[タイトル]
Newspaper boy
[出版社]
Macmilian Readers 

[レベル]
2

[感想]
新聞配達をしているTobyが主人公で、
Tobyが新聞配達をしている時に出会う
人々との物語である。Tobyは、探偵のようで
事件を解決したりするなど最後まで読まないと結末がわからず、ワクワクさせ、読むものを惹き込ませる。文章自体も簡単で読みやすい。


[印象的な英語表現]
You'll get your money back.
これは、Todyが、泥棒にお金を盗まれた人に対して言ったセリフだ。泥棒を罠にはめ、警察に捕まるように仕向けた達成感を感じられる。


 [投稿者]

あかり

Othello:William Shakespeare

【タイトル】 
Othello 

【出版社】 
Penguin Readers 

【レベル】 
3 

【感想】 
最初にこの本を読み始めて、何の話をしているのかわかりませんでした。ですが、次第に読み進めていくにつれて、冒頭の会話の意味や思惑がわかっていきました。 これもまた後味の悪い作品でしたが、人間的な生々しさがあって私はとても好きな作品でした。 

【印象的な英語表現】
 Fair devil 「美しき悪魔」 イアーゴがオセロに妻の嘘の浮気の証言をし、それを信じてしまったオセロが妻をこう呼びます。愛情と憎悪が見事に一言で表されていると思いました。 

【投稿者】 
MAMA

[感想]
深く愛し合って結婚した勇敢な将軍オセローと美しきデズデモーナの二人。だが、オセローを憎む一人の男により二人の幸せは破壊へと向かう。もっともらしく囁かれる嘘、妻や友への疑いが、オセローの愛を憎しみに変え、彼を狂気へと追いやっていってしまう。
シェイクスピアの四大悲劇の1つとされるだけのことはあり、悲劇的なストーリーです。読後感は悪いですが、人間の愚かさなを学ぶには良いと思います。

[印象的な英語表現]
I have a weak head for wine.

ワイン(お酒)に弱い、 というのを意味する表現です。面白い表現だと思いました。ちなみに、have a head for ~ で ~の才能がある、~が得意であるというのを意味します。

[投稿者]
mina

[ポイント合計]
12ポイント (2016/6/8現在)

Meg Cabot: The Princess Diaries

 [タイトル]
The Princess Diaries

[出版社]
Macmilian Readers 

[レベル]
3

[感想]
この本には14歳の女の子Miaの日記が記されています。日記なので、人に本音を言えないMiaの心情が事細かに記されており、すぐに感情移入させられました。Miaのどんなときも人の気持ちを優先させて行動するところが素敵でした。Miaのシンデレラストーリーは読んでいて非常に爽快感がありました。

[印象的な英語表現]
"Can I stay at your place tonight?"

自分がprincessであることを受け入れられず、親とけんかしたMiaがLilyに言った言葉です。
your houseでなく、your placeということで、Lilyの家に泊まりたいということでなく、Lilyと一緒にいたいというMiaの気持ちが上手く表現されていると思いました。

 [投稿者]
あおき

[合計ポイント]
15ポイント(2016.6.8現在)

Frances Hodgson Burnett: The Secret Garden

【タイトル】
The Secret Garden


【出版社】
Macmillan Readers

【レベル】
4


【感想】


この物語は、周りの大人のせいでわがままに育ってしまった少女Maryが、ヨークシャーの大自然の中で見違えるように健康に、そして素直になっていく様子を描写しています。このお話はこどもと自然との関係を読者に気づかせ、教育的示唆を与えていると思います。


【印象的な英語表現】
Would you make friends with me?
 「私と友達になってくれるの?」をこのように表現できることを初めて知りました。


【投稿者】
あおき

【合計ポイント】
12ポイント(2016.6.8現在)












2016年6月4日土曜日

David Evans: Women in Business


【タイトル】

Women in Business

【出版社】

PENGUIN READERS

【レベル】

4

【感想】

この本では、世界的に有名なココ・シャネル、森英恵、マドンナなどの働く女性が紹介されています。今とは違い、女性が働くことがあまりよく思われていなかった時代を生き抜いた彼女たちの生き方を学べます。どの女性も名前だけ聞いたことがある状態で読み進めていきましたが、それぞれにつらい時期があり、それでもあきらめずに自分のしたいことを追い求める姿などにより、なぜ彼女たちが有名になったかよく分かりました。

【印象的な英語表現】

Life is short. My idea is that if I want to do something, I do it.

マドンナの言葉です。こういうことがさらっと言えるようになりたいものです。

【投稿者】

ゆい

[タイトル]Women in Business
[作者]David Evans
[出版社]Penguin Readers
[レベル]4
[感想]世界中で愛されているブランドのシャネルの創設者、世界的に有名なデザイナーである日本人、外国に旅行にいくと至る所にあるThe Body Shop の創設者、アメリカで最も裕福なアフリカ系アメリカ人女性、みんなの憧れである女性歌手の5人の偉大な女性についての話です。女性が働くことの素晴らしさがかんじられるとともに1人1人に色々なエピソードがあり、とても興味深かったです。
[印象的な英語表現]
They had always been tested on people.
人に対して test on という表現を使うのに驚きました。

[投稿者]ミルク

2016年6月3日金曜日

Henry James:Daisy Miller

 [タイトル]
Daisy Miller

[出版社]
Macmilian Readers 

[レベル]
4

[感想]
このお話の中で、主人公Daisyは台風の目のようでした。いつも男の人を振り回して、その行動は男たらしといえるもので、常に社交界の人々から馬鹿にされます。しかし、Daisyはただ自分の気持ちに正直なだけだったのかもしれません。女性の生き方を考えさせられるお話だと思います。

[印象的な英語表現]
Winterbourne felt a little bolder now.
Daisyと顔を近づけて話しているときに、「少し大胆すぎるのではないか...」と感じたWinterbourneが言った言葉です。

 [投稿者]
あおき

[合計ポイント]
8ポイント(2016.6.3現在)