2016年10月18日火曜日

Rowan Atkinson, Richard Curtis, Robin Driscoll and Andrew Clifford: Mr. Bean in Town



[タイトル]
Mr. Bean in Town

[出版社]
Penguin Readers

[レベル]
Level2

[感想]
図書館にあるGraded Readers表紙を手あたり次第に見ているとこの本が目に留まった。Mr. Bean in Townである。Mr. Beanの存在自体は、主演のRowan Atkinsonの記憶に残るあの顔立ちのおかげで、知っていたが、肝心のストーリーについては全く知らないなと思い、手にとってみた。
まず、イントロダクションの時点で驚いた。意味がわからない、と思いながらもとりあえずページをめくっていった。
最初はMr. beanはいったいどんな奴なんだと戦々恐々としながら読み進めていたが、なんのことはない、ちょっと抜けているところが多い憎めないキャラクターであった。あまりネタバレはしたくないのだが、The launderetteでのコーヒーで仕返しをするシーンの一連の流れが個人的には好きだった。この作品には映像のものもあるのでそれも合わせて見るとよりわかりやすいと思う。

[印象的な英語表現]
“He pulled open the back of the man’s trousers and open his mouth. The meat fell inside.”
これが上に書いた衝撃的なイントロダクションの一部である。想像してみてほしい。

[投稿者]
177454yuk1

[ポイント合計]
2ポイント(2016/10/18)

Vicky Shipton: Daniel Radcliffe

[タイトル]
Daniel Radcliffe

[出版社]
Penguin Readers

[レベル]
level1

[感想]
映画のハリーポッターが好きな方にはぜひお薦めしたい一冊です。主人公、ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフさんがどういう経緯でハリー役に決まったのか、また、映画の撮影中の様子、そしてその後の彼について書かれています。ハリーポッターを見たことがある人が読むと、映画を見るだけではわからない彼の素顔に少し迫るようで、引き込まれる内容だと思います。

[印象的な英語表現]
On 23 July 1989, Daniel Radcliffe comes into the world.
これは、ダニエルさんが生まれたことを表す文章なんですが、be born in を使わずに、come into the world と表現しているのがとてもかっこいいと思いました。

[投稿者]
ニキ

[ポイント合計]
3ポイント(2016/10/18)




【感想】
私は映画「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンです。現実であるかのように思わせるほど緻密に作りこまれた世界観、美しい映像と音楽、先が気になるストーリー。そしてそれらに大きく作用する、主人公の存在。主人公とは作品を構成する大きな要素であるため、きっと、俳優ダニエル・ラドクリフが感じたプレッシャーは私たちの想像を絶するものであったでしょう。それに打ち勝ち、「ハリー・ポッター」シリーズを世界一有名といっても過言ではない作品にした彼は、実は私たちと同じ、ティーンエージャーだったのです。友達と遊んだり、テレビをみたり、音楽を聴くのが好きな、ごく”normal”な青年なのです。この本は、Level1であるために、非常にわかりやすい単語を用いて、それに気が付かせてくれました。俳優に親近感を覚えたということは、ハリーというキャラクターにも親近感を覚え、また物語に対する見方、想いも変わってくることでしょう。

【印象的な英語表現】
“There are books about him.(You have got one in your hands!)”
英語の文章にはよくこのような表現がみられるが、日本語の文章でこのような表現はあまりみられません。英語独特の、読者を巻き込む表現であるところに、おもしろみを感じました。

【投稿者】
ふじ

【ポイント合計】
1ポイント(2017/10/09)




【感想】
世界中で有名で人気のあるハリーポッターの主人公を演じるダニエル・ラドクリフさんについて書かれた本です。彼がHarry役に抜擢された経緯やシリーズ作となる映画の撮影期間の様子、その後の生活について書かれています。ハリポタファンにとってはHarry演じるダニエルさんがどのような人なのか、またどういう生活を送っているのか、とても気になるところではないでしょうか?比較的簡単な単語が使われており、読みやすい作品になっています。特にハリポタファンの皆さんにはお薦めの一冊です。
【印象的な英語表現】

・He is a famous actor in a big film. But Dan is the same boy.
・Harry is a wizard, but he is a normal person.

これらの文章はダニエルさんが皆が思い浮かべるであろうハリーポッターであると同時に一人の平凡な人であるということを表しており、ダニエル・ラドクリフ=ハリーポッターというイメージが強いが本当はダニエルさんも一般人と変わらないのだと教えてくれている文章だと思いました。また、2回も同じような表現が使われていることから著者の強調したい部分でもあるように感じました。
                                
【投稿者】
Y.N

【ポイント】
合計 9 (2017.11.25)


Dangerous Journey

[タイトル]
Dangerous Journey
[作者]
Alwys Cox,Mike Esplen
[出版社]
Macmillan Education
[レベル]
2
[感想]
山で鉄やその他金属を採掘していた4人の男が豪雨に見舞われ、さまざまな困難に直面しながらもそれを乗り越えていくこの物語はとても読みやすかった。挿絵も入っているので理解の助けになるだろう。中でも印象に残ったのはLeonとJoeの関係性の変化である。最初はギクシャクとした上司と部下の関係だったが、困難を乗り越えてBig friendになるのである。男と男の友情を目撃したい人たちはぜひこの一冊を手に取ろう。(私は電子書籍で読みましたが)
印象的な英語表現:The water rushed round the boat. It was pulling them towards the waterfall.
水がボートを引っ張るという擬人法の発想が面白いと思った。
[投稿者]
たかし

Justine Korman and Ron Fontes : BABE PIG IN THE CITY

[タイトル]
BABE PIG IN THE CITY

[出版社]
Penguin Readers

[レベル]
Level 2

[感想]
これは田舎の農場で牧羊犬と一緒に仕事をしていたベイブが、借金を抱えて仕事ができなくなったおじいさんのためにおばあさんと都会に行く話です。そこには動物の集まるホテルがあり様々な動物と出会うが、最初は彼らにからかわれておばあさんとベイブは離れ離れになってしまいます。しかしベイブの優しさに動物たちが尊敬するようになり最終的に多くのドタバタ劇を繰り返しおばあさんと再会し平和な暮らしを手に入れることができます。私は、ベイブが、相手にひどいいたずらをされても、自分より強くて怖い相手であっても、公平に広い心で接し、自らの命を投げ打ってでも勇気を持ち力を貸して見捨てない精神に感動しました。また、自らの主人を忘れず追い続ける忠誠心にも感心しました。追ってくる衛生員に動物全員が追いかけられるシーンなどハラハラする場面がいくつもあって読んでいて飽きない、どんどん読み進めたくなるお話でした。個人的にチンパンジーが洋服を着ていて人間のような態度をとってベイブをからかったりいたずらをしたりする場面が面白いのでお気に入りです( ^ ^ )/□

[印象的な英語表現]
he’ll always be a pig.
これは、動物たちがベイブを「ボス」だと口を揃えて行った時にオランウータンのセロニウスが言った言葉です。私は、ボスと呼ばれても呼ばれなくても、どんな時でもベイブは不変の優しさと広い心を持ったリーダーにふさわしい存在であり、セロニウスは”pig”という単語にその意味を含ませているように感じました。また、その前の、”He’s only a pig” というセロニウスの表現からも、ベイブが他の豚とは違った特別な存在であることが強調されていると思いました。

[投稿者]
のん

[ポイント合計]

2ポイント(2016/10/17)

[タイトル]
Justine Korman and Ron Fontes: BABE:Pig in the City

[出版社]
PENGUIN READERS

[レベル]
2

[感想]
ブタやあひる、オラウータン、犬など様々な動物が出てきて、とても可愛く、楽しいお話です。子ブタのベイブはある日飼い主の人に大怪我を負わせてしまい、働けなくなったため、借金を返すために都会へと旅立ちました。しかし初めての都会では他の動物のイラズラにあったり、人に捕まえられてしまったりとトラブルがたくさんでしたが、最後はお金も手にいれ、飼い主ともう一度一緒に暮らせるようになりみんなが幸せになれるという楽しいお話でした。

[印象的な英語表現]
I can be dangerous when I’m angry.
ものではなく、人である、私がdengerousになるというのが新鮮でした。

[投稿者]
ぽよ

[合計ポイント]
22ポイント